<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>家庭菜園</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www3.navi1-c.net/atom.xml" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22</id>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>落花生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_2.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.603</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      南アメリカのブラジル原産の落花生。ビールのおつまみに人気の豆です。ユニークな形のサヤに入ったあの豆が、いったいどのようにして生るか、ご存知ですか？
落花生の花とはいったいどのようなものなのでしょう？
家庭菜園の楽しみのひとつに、「商品」として市場に並ぶ前のその野菜の成長する過程を見ることができる、ということがあります。落花生は、家庭菜園の定番とはいえないかもしれませんが、黄色いかわいい花が早朝に開き、昼ごろにはしぼんでしまうさまや、花の咲いたものから子房柄が伸びて地中に入り、その先端がぷくんと膨れて子実を含んだサヤになる様子を見守っていくことはとても楽しい「理科の観察」になりますよ！

畑の準備と施肥
★土作り
１．中和・・・１平方メートルあたり、苦土石灰を１５０gまいて深く耕し、中和します。
２．元肥・・・１平方メートルあたり、化成肥料を８０g、熔成リン肥６０gを畝全体に施し、幅７０～１００センチメートルの低い畝をつくります。

★追肥
追肥は少なくてかまいません（根瘤菌が寄生し、空中チッソを固定する作用をするからです）。
本葉が５～６枚になるころ（６月上旬）に、１平方メートルあたり化成肥料を３０～４０g、株から少し離れた株間か、あるいは畝の肩のあたりに施肥し、覆土しておきます。

＊落花生の栽培で重要なことは、土をやわらかくして子房柄が土中に入りやすくしてやることです。土寄せは、１回目は開花が始まってから１週間後が目安です。２回目は、その後約半月後です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ピーマン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_3.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.604</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      南アメリカの熱帯地方原産とだけあって、夏の暑さのなかでも元気いっぱいに生長するピーマンは、楽に夏越しし、しかも秋まで収穫が続き、家庭菜園には嬉しい野菜です。「新さきがけ２号」「にしき」「翠玉２号」など、緑色の品種がお馴染みですが、最近は、赤色果の「ワンダーベル」や黄色果の「ギールデンベル」に人気を出ています。

畑の準備と施肥
★土作り
１平方メートルあたりの肥料
・ピートモス・・・１０リットル
・油かす・・・１５０g
・化成肥料・・・１５０g
・熔成リン肥・・・１００g
・苦土石灰・・・１５０g　など。
上記の肥料を畑全面に平均に散布します。スコップやくわで深さ３０～４０センチメートルの土を耕し、土とよく混ぜるようにします。植え床は、幅６０センチメートル、高さ２０センチメートルの短冊状にします。施肥をしてよく耕したらそのまま５～７日間放置し、土や肥料を落ち着かせます。

★追肥
１回目・・・追肥は、第１番果の収穫のときから始めます。速効成の化成肥料を１平方メートルあたりに２０～３０gほど通路にばらまき、土とよく混ぜます。株の根元に土寄せします。
２回目以降・・・長期にわたって収穫を続けるためには肥料切れにならないように注意します。２０日に１回程度の割合で、畝の肩に施肥します。
＊追肥用の肥料には、化成肥料と液肥があります。液肥は生育が急に低下したときや、雨風や台風で地上部が障害を受けたときに応急処置として適しています。普段使いには、化成肥料のほうが便利でしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レタス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_4.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.605</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      夏、暑いときにフレッシュのレタスサラダは本当においしいものですよね。新鮮な採りたてをいただくためにも是非、家庭菜園で手作りしたいところです。しかし、レタスは、冷涼な気候を好み、夏の暑さにはめっぽう弱く、また暑さにあたるとたちまち腐敗してしまうため、市場では、夏の栽培は高冷地にまかされています。家庭菜園では、３月下旬にタネをまき、７月に収穫する初夏どりか、８月にタネをまいて１１～１２月に収穫する秋どり、もしくは１１月にタネをまいて４月に収穫する春どり、など、いずれも盛夏の収穫をさけるようにするといいですね。
レタスというと、生のままサラダとしていただくのがお馴染みの食べ方ですが、ミルク仕立てのスープに入れると実においしいです！レタスそのものは淡白な味なので、ベーコンやロースハムを加えるとボリュームが出ます。びっくりするくらいたくさんの量をいただくことができます！

畑の準備と施肥
★土作り
酸性土に弱いことから、植え付け前に早めに畑に石灰をまき、中和し、よく耕しておきましょう。
元肥
畝間４５センチメートル、深さ１５センチメートルほどのくわ幅の溝を掘り、１メートル間隔で以下の元肥を与え、土を戻しておきます。
・堆肥・・・４～５握り
・化成肥料・・・大さじ２～３
・油かす・・・大さじ２～３

★追肥
植え付け後、１５～２０日と、その後半月ごとに１回、合計３回追肥をします。１回の分量は、１０株あたり化成肥料大さじ２～３杯ほどです。株の回りにばらまき、土を軽く混ぜ合わせておきます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カリフラワー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_5.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.606</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      カリフラワーは、キャベツやブロッコリーと同様、ケールを先祖にもつハナヤサイの仲間です。カリウムを多く含んでいるので、高血圧予防に効果があります。また、野菜としてはたんぱく質が多く含まれています。耐寒性、耐暑性ともにあまり強いとはいえません。
また、乾燥がひどいと外葉が巻き込んで花蕾の肥大が停止してしまいます。これは「チャボダマ」という現象です。このような状態にならないよう、適宜水遣りに配慮します。また、花蕾が大きくなると、露出しないよう外葉で包み、花蕾を保護してあげましょう。日光をさえぎり、花蕾の黄化を防ぎます。
花蕾を触って、やわらかいと感じるようでは、すでに収穫遅れです。花蕾がしっかりしているうちに収穫します。
なかなか手間がかかるかもしれませんが、それも家庭菜園の楽しみの一つかもしれませんね。収穫の喜びは、かけた手間に比例します！

畑の準備と施肥
★土作り
日当たりの良い場所が適しています。
１．１平方メートルあたりに次の分量の肥料を施して、粗起こしと土の中和を行います。
・堆肥・・・２kg
・苦土石灰・・・１５０g
２．元肥として化成肥料１５０gを畝全体によく混ぜます。幅１メートルの畝を立てます。

★追肥
１．植え付けて２週間ほどしたら、最初の追肥をします。化成肥料を施します（１平方メートルあたり７０～８０g）。
２．その後、２０日程度してからさらに２回目の追肥を施します。分量は同量です。
３．晩生種の場合は、さらに２０日後に３回目の追肥をします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ラディッシュ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_6.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.607</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      ラディッシュは、赤い色が美しい、小型の大根です。「聖護院大根」「練馬大根」など、大きな大根を家庭菜園で作って収穫する楽しみは格別ですが、大根を作るには、広い敷地面積が必要であったり、耕土が深い必要があります。その点、ラディッシュならば、プランターや鉢でも手軽に作ることができます。１年を通して栽培でき、短時間で収穫できることから、家庭菜園１年生の方には最適の野菜です。一度にたくさん栽培するのではなく、少しずつを１～２ヶ月ごとにずらして栽培すると良いでしょう。タネまきから収穫まで、春は３０日、冬でも６０日くらいです。

畑の準備と施肥
★土作り
肥沃で軽い土を好みますが、土はあまり選びません。
元肥
・ピートモス・・・５リットル
・化成肥料・・・２００g
・熔成リン肥・・・５０g
・苦土石灰・・・１００g
元肥は、深さ３０センチメートルの土とよく混ぜます。そのあと、幅１メートル、高さ２０センチメートルのまき床を作ります。

★追肥
追肥は生育に合わせて行います。プランターや鉢などの容器栽培の場合は特に、１ヶ月に１回ほど、速効性の化成肥料をばらまきます。量は直径３０センチメートルの鉢で化成肥料２～３g程度が適量です。

収穫が遅れると、裂根やす入りが激しくなりますので、時期を逸しないよう注意しましょう。収穫したラディッシュは、生のままサラダでいただくのもおいしいですし、薄くスライスして甘酢漬けにするといろいろな料理に応用できます。ワカメといっしょに和風の酢の物に、あるいはポテトサラダに混ぜると彩りもきれいで、味にアクセントがつきます。是非、どうぞ！
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホウレン草</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_7.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.608</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      ホウレン草は、冷涼な気候を好み、低温には比較的強いものの、耐暑性は低く、２０℃以上になると生育が悪くなります。夏に栽培するには不向きです。土壌への適応性は広いことから、家庭菜園で作りやすいといえるかもしれません。
品種は、「新日本（しんにほん）」「豊葉（ほうよう）」などが代表的です。


畑の準備と施肥
★土作り
火山灰土のような土から粘土質の土までよく育ち、土を選びません。水分についてもさほどこだわりはないようです。ただし酸性土壌は不向きなため、石灰によって中和してから栽培する必要があります。雑草のスギナが多く発生している畑は、酸性度が高いということです。その場合は、標準量の２～３倍の石灰を与えるようにします。
早めに畑全体に石灰をばらまいて中和をし、深さ２０センチメートルくらいに耕しておきます。
＊石灰の量・・・苦土石灰あるいは消石灰で１平方メートルあたり１００g程度。

★追肥
間引き後に、畝の間に化成肥料をばらまき、くわで軽く土と混ぜ合わせます。また、強い雨に見舞われたりすると、雨で肥料が流出することがあります。そのような場合は、適宜少量の追肥をし、肥料切れを防ぎます。
＊秋や春の温暖なときに、べと病が発生しやすくなります。葉が黄褐色の角斑がつく症状です。風や雨のあとや肥料切れしたとき、あるいは密植で軟弱なときに被害が大きくなりますので注意します。病気の兆候をみつけたら、早めに発病部の葉を取り除き被害の拡大を防ぎましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブロッコリー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_8.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.609</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      ブロッコリーは、キャベツと同様、ケールを先祖にもつハナヤサイの仲間です。私たちが普段食べているのは、花蕾です。旬は初夏ですか、アメリカなどからの輸入品で１年中市場に出回っています。
ブロッコリーには、頂部にできた大きな花蕾だけを収穫する「頂花蕾専用種」と、わき芽にできた花蕾も収穫する「頂花蕾、側花蕾兼用種」があります。家庭菜園では、後者のほうが、長期間にわたって収穫を楽しめてお勧めです。「岡緑」「中生緑」などの品種があります。
ブロッコリーは、鉄の含有量は野菜のなかでもトップクラスです。また鉄の吸収を助けるビタミンCも豊富ですので、無駄なく身体に吸収することができます。家庭菜園で手作りすれば、美容と健康のためにうってつけですね。

畑の準備と施肥
★土作り
日当たりの良い場所が適しています。
１．１平方メートルあたりに次の分量の肥料を施して、粗起こしと土の中和を行います。
・堆肥・・・２kg
・苦土石灰・・・１５０g
２．元肥として化成肥料を１５０gを畝全体によく混ぜます。幅１メートルの畝を立てます。

★追肥
「頂花蕾、側花蕾兼用種」の場合は、頂花蕾を収穫したあとも、側花蕾が次々と出て収穫できます。その分、生育期間が長いので肥料切れしないようにします。
１．活着後１週間ほどしたら、化成肥料を施します（１平方メートルあたり７０～８０g）。
２．その後、２０日程度してからさらに同量の追肥を株間に施します。
＊側花蕾を収穫するときには、頂花蕾の収穫後にもう一度、追肥をします。このとき、株元へ土寄せし、倒伏を防ぎます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>春まき大根</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_9.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.610</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      大根は、１年を通して栽培できます。お味噌汁の具にしてもおいしいですし、大根おろしにしてさっぱりといただいてもいいですね。せっかく家庭菜園するのですから、葉っぱもおいしくいただきましょう。春まき、夏まき、秋まき、および冬まきと、いつでも栽培でき、家庭菜園向きの野菜です。ここでは、「天春」「富美勢」といった、春まき大根の土作りについてご紹介します。

畑の準備と施肥
★土作り
大根は、耕土が深く、肥沃で排水の良い土を好みます。土の深いところまでぐんぐんと伸びていくからです。したがって畑は深くまでよく耕し、肥料も土中深くまで入れておくことが大切です。
１．肥料（１平方メートルあたり）
・ピートモス・・・１０リットル
・化成肥料・・・２００g
・熔成リン肥・・・１５０g
・苦土石灰・・・１００g
以上の肥料を畑全体に平均に散布します。
２．深さ３０～４０センチメートルの土とよく混ざるように耕します。
３．タネまき床は、幅４５センチメートル、高さ１０センチメートルの短冊床とし、通路を５０～６０センチメートルとります。

★追肥
追肥は生育を見ながら、２回目の間引きがすんだあとに行います。
肥料は速効性の化成肥料を１平方メートルあたり２０～３０グラムほどを株元に散布します。

＊春まきの大根の収穫期は、６～７月頃で、タネまき後、およそ８０～９０日です。収穫が遅れると、裂根やすが入りやすくなります。
葉の付け根を切ってみて、断面にすが入っているものは、根もす入りしていると考えられます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>秋まき大根</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_10.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.611</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      大根は、１年を通して栽培できます。
春まき、夏まき、秋まき、および冬まきです。ここでは、「練馬大根」「聖護院大根」など、でお馴染みの秋まき大根の土作りについてご紹介します。

畑の準備と施肥
★土作り
大根は、耕土が深く、肥沃で排水の良い土を好みます。土の深いところまでぐんぐんと伸びていくからです。したがって畑は深くまでよく耕し、肥料も土中深くまで入れておくことが大切です。
１．肥料（１平方メートルあたり）
・ピートモス・・・１０リットル
・化成肥料・・・２００g
・熔成リン肥・・・１００g
・苦土石灰・・・１００g
以上の肥料を畑全体に平均に散布します。
２．深さ３０～４０センチメートルの土とよく混ざるように耕します。
３．タネまき床は、幅３０センチメートル、高さ１０センチメートルにつくり、すじ間を６０センチメートルとります。

★追肥
追肥は生育を見ながら、２回程度行います。
１回目・・・最初の間引きがすんだあとに行います。
２回目・・・２回目の間引きがすんだあとに行います。
肥料は速効性の化成肥料を１平方メートルあたり２０～３０グラムほど。葉や生長点にかからないように株から少し離すようにして周囲に散布します。

＊秋まきの大根の収穫期は、１１～１２月頃で、タネまき後、およそ７０～８０日です。すが入らないうちに収穫し、おいしく召し上がってください。家庭菜園ならではの収穫として、葉も捨てずにいただきましょう。お味噌汁の具にしたり、刻んでチャーハンに入れてもおいしいですよ。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ソラマメ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_11.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.612</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      空を見上げるようにサヤがつくことから「ソラマメ」というとか・・・。収穫期のソラマメは光沢があり、本当においしそうです。大粒で品質の良い「河内一寸」などの品種は、一寸ソラマメと呼ばれています。あまり早まきすると、凍害を受けやすいので地域にあった栽培方法や品種を選びましょう。

畑の準備と施肥
★土作りとタネまき
１．ソラマメは、酸性土を嫌います。タネまきの適期は、関東南部では１０月中～下旬、寒冷地では、やや遅く、１０月下旬ですから、畑には早めに石灰をまいて耕しておきます。
・早生種（房州早生、金比羅など）・・・畝間７０～７５センチメートル、株間２５～３０センチメートル。
・大粒種（一寸ソラマメなど）・・・粗植えし、畝間９０～１００センチメートル、株間２５～３０センチメートル。
２．タネは、ひとつひとつが大きいので、覆土もタネにあわせて厚く３～４センチメートルくらいにします。覆土したら、軽く手のひらで押さえて土に馴染ませます。
＊タネは、おはぐろと呼ばれる黒い線がついているほうが斜め下になるように埋めます。

★追肥と土寄せ
春先の生育が盛んな時期に、化成肥料を追肥します。また、この時期には土寄せをして株が倒れないようにします。倒れそうなほど茎葉が伸びているときは、頂部を２０センチメートルほど切ってやると。頭が軽くなります。

＊ツンと空を見上げていたサヤが、やや下向きに垂れてきたら収穫です。背筋が黒褐色になり、光沢が出てきます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シュンギク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_12.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.613</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      シュンギクは、病害虫の発生も少なく、暑さにも寒さも強い野菜です。冷涼な気候を好み、発芽適温も１５～２０℃と低いので、ほぼ１年中、タネまきができます。家庭菜園で作るのにはうってつけの野菜です。しかもキク科とあって、花も非常に美しく・・・花びんに飾っても充分、素敵ですよ！
シュンギクは、ホウレン草や小松菜と同様、栄養満点の緑黄色野菜です。鍋物に、炒め物に・・・どんどん食卓に登場させてください。

畑の準備と施肥
★土作りとタネまき
１．施肥
１平方メートルあたりの肥料
・ピートモス・・・１０リットル
・化成肥料・・・１５０g
・苦土石灰・・・１００g
以上の肥料を、深さ３０センチメートルの土とよく混ぜて耕します。
２．幅１メートル、高１０センチメートルの短冊状のタネまき床を作ります。
３．表土を平らにしてから、すじ間３０センチメートルで３すじのまき溝を幅１０センチメートル、深さ３センチメートルに作ります。
４．タネは、まき溝に間隔が５ｍｍくらいになるようにばらまきします。
５．タネが隠れる程度に覆土します。
＊乾燥している場合は水遣りをします。敷き藁をすると乾燥が防げます。

★間引きと追肥
間引き・・・発芽したら、株間が混んでいる部分を２回にわけて間引きします。
・１回目は、本葉が２枚の頃に３センチメートル間隔で。
・２回目は、本葉が５枚の頃に１０センチメートル間隔で間引きます。
追肥・・・生育を見ながら、薄めの液肥をかけます。あるいはすじ間に速効性の化成肥料を１平方メートルあたり２０～３０g、１ヶ月に１回程度与えます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ジャガイモ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_13.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.614</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      ジャガイモは、カレーやシチューの具として、肉ジャガ、コロッケ、ポテトサラダ・・・と、家庭料理では最もお馴染みの野菜のひとつです。家庭菜園で手作りするには、早生で食味もよく、しかも育てやすい「男爵」が最も一般的です。男爵はほくほくとした味が特徴です。一方、細長い形をしていて、主に北海道で栽培されているメークインは、中生で、ねっとりとした食感が人気のジャガイモです。

畑の準備と施肥
★土作り
１．冬の間に畑全体に、苦土石灰をまき、耕して、土をよく風化させておきます。
２．植え付け時期になったら、畝間６０～７０センチメートル、深さ１５センチメートルほどの溝を掘り、元肥として堆肥と化成肥料を施して畝を作ります。
元肥（１aあたり）
・堆肥・・・１５０キログラム
・化成肥料・・・３０キログラム
３．４～５センチメートルの土をもどしておきます。

★追肥と土寄せ
追肥は２回します。
１回目は、芽が１５センチメートルくらいに伸びた頃に、２回目は、その後１５日くらいたった頃です。
畝に沿って化成肥料をばらまき、くわで４～５センチメートルの深さに軽く耕してから、通路の土を株元へ高さ５センチメートルくらいに寄せます。
＊イモは、タネイモの上の方につくことから土寄せは非常に大切な作業です。しかしあまり早くから１回に多くの土を盛り上げてしまうと、イモが肥大するはずの部分の温度があがりにくくなります。したがって、１回にあまり多くなりすぎないように土寄せをします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小松菜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_14.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.615</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      小松菜は、生育適温は１８～２０℃ですが、低温にも強く、寒害を受けることなく越冬できます。また高温にも比較的耐性があることから１年を通して栽培できます。栽培は、比較的容易で、しかも栄誉満点、お味噌汁の具やお浸し、炒めもの、と幅広く料理に使えることから家庭菜園で是非、手作りしていただきたい野菜です。

畑の準備と施肥
★土作り
１．畝作りの粗起こしのときに、１平方メートルあたり堆肥を２キログラムと苦土石灰を１００gを全面にすきこみ、土を中和しておきます。
２．中和後４～５日たったら、畝全体に元肥を混ぜ、１～１．２メートル幅の畝を立てます。＊元肥の分量（１平方メートルあたり）は、化成肥料１５０g。

★追肥
間引きのあと、３００倍程度の液肥を水遣り代わりに追肥として施します。あるいは、化成肥料を１平方メートルあたり４０g程度、すじ間に肥料溝をつけて施し、覆土してもいいでしょう。

容器栽培
小松菜は大型のプランターで容器栽培が可能です。深さ１０センチメートルくらいあるものなら大丈夫です。
★土づくり
畑土か赤玉土に、腐葉土などを約３割程度混ぜ込みます。畑作りの場合と同様、中和のためにあらかじめ用土１０?あたり苦土石灰２０gを混合しておきます。元肥は、化成肥料を２０g程度混ぜ合わせます。
★追肥
用土の表面が乾いてきたら、充分に水をあげましょう。乾燥すると品質が悪くなります。水遣りのときに５００倍くらいに薄めた液肥を１週間に１回程度、追肥として与えます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ゴボウ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_15.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.616</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      キンピラにするとおいしいゴボウ。家庭菜園で手作りする人は意外と少ないのではないでしょうか？
ゴボウの花をみたことがある人は少ないかもしれませんね。濃いピンク色の個性的な花です。家庭菜園の楽しみのひとつとして野菜の花々をめでることがあります。派手さはありませんが、ゴボウの可憐な花も一度ごらんになってみてはどうでしょう。

茎葉は寒さに弱く、３℃以下になると枯れてしまいますが、逆に暑さに強く３０℃以上でもよく生育します。４～５月にかけてタネをまき、１０月頃から収穫できます。

畑の準備と施肥
★土作り
４～５月にかけてタネまきをします。
１．幅３０センチメートル、深さ５０センチメートルくらいまで溝を掘り下げておきます。
２．肥料は溝中心にして、溝の長さ１メートル当たり次の分量を均一に散布します。
　・ピートモス・・・１０リットル
　・化成肥料・・・２００g
　・熔成リン肥・・・１５０g
　・苦土石灰・・・１２０g
３．肥料を盛り上げた土とよく混ぜながら、溝を埋めます。このとき、肥料が土の表層ではなく下層部分に多くいくようにします。
４．溝を中心に幅４０センチメートル、高さ２０センチメートルの高畝をつくり、各畝の上部に溝をきって１センチメートル間隔でタネをまきます。

★追肥
１．発芽後、本葉３～４枚になったら株間に速効性の化成肥料を１平方メートルあたり２０g程度散布します。
２．本葉７～８枚になったら、株間２０～３０センチメートルに間引き、追肥と土寄せをします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カブ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_16.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.617</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      春の七草では「すずな」としてお馴染みのカブは、古くから親しまれ、珍重されてきた野菜です。プランターでも作ることができ、家庭菜園にお勧めの野菜といえるでしょう。
冷涼な気候を好みます。低温には強いのですが、高温と乾燥には弱いので注意します。
乾きすぎるようなときには、水遣りをこまめにするとやわらかくておいしいカブができます。カブははじめに葉がよく育ち、あとから根が肥大していきます。根が太くなったら、順次収穫していきましょう。

関西でよくつくられている「天王寺カブ」や「聖護院カブ」が有名です。関西では、その他、赤カブもよく作られます。一方、関東では「金町子カブ」というヨーロッパ系のカブがよく作られています。

畑の準備と施肥
★土作り
土はこれといって選びません。沖積土や砂目がかった土のところでは、肌がきれいで、品質の良いものができます。
１．カブの根は、はじめは深く縦に伸び、それから地表部に横へ向かって広がる性質があります。そのため、土が固く締まっていると、根が肥大できません。栽培する畑はあらかじめ、石灰をまき、よく耕しておくことが大切です。
２．元肥（１平方メートルあたり）を畑全面に施し、土とよく混ぜ合わせておきます。
・完熟堆肥・・・バケツ１杯
・油かす・・・２握り
・化成肥料・・・２握り

★追肥と土寄せ
カブはていねいに間引きをして育てます。２回目と３回目の間引きのあとに、化成肥料を１平方メートルあたり１握り程度やり、土寄せをします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アスパラガス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_17.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.618</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      アスパラガスは、宿根性のため、一度根株を養成すると長年にわたって栽培できます。日本では北海道が主な産地です。地上１５センチメートル～２０センチメートルに伸長した緑の新芽を収穫して食べます。新芽に土やもみがらをかけておくと、柔らかく白いものが収穫できます。さほど場所をとらないため、一度作っておくと毎年、収穫できて楽しいですね。葉も美しく、家庭菜園で楽しんで作ってみてはいかがでしょう。

畑の準備と施肥
★土作り
１．畑は、幅５０センチメートルの短冊床１平方メートルあたりに次の肥料を散布し、深さ３０センチメートルの土とよく混ぜ合わせます。
・ピートモス・・・２０リットル
・化成肥料・・・１００ｇ
・過リン酸石灰・・・８０ｇ
・苦土石灰・・・１２０g

２．まき床の中央に幅１０センチメートル、深さ３センチメートルの溝を切り、タネを５センチメートル間隔でばらまきし、厚さ１センチメートルの土をかけます。

★１年目・・根株養成のための追肥
発芽後、根株を養成するために繰り返し追肥と水遣りをします。１０センチメートル株間に間引きをして、速効性のリン硝安カリなどを１平方メートルあたり１０gほど散布して土寄せします。

★２年目以降
収穫できるようになったら、追肥、水遣り、土寄せを繰り返します。毎年、萌芽前の２～３月に株のすじに溝施肥をすると、根群の活力が高まります。
株の両側に幅２０センチメートル、深さ２０センチメートルの溝を掘り、溝の長さ１メートルあたり以下の施肥をし、土とよく混ぜます。
　・ピートモス・・・５?
　・油かす・・・１００g
　・化成肥料・・・５０g
　・苦土石灰・・・１００g
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オクラ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_18.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.619</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      オクラは、アフリカ原産とあって暑さにはすこぶる強く、真夏でも旺盛に生育します。
乾燥にも強く、有機物を多く含む壌土を好みます。
アオイ科であることから、花はアオイに似て非常に美しいです。花が観賞できるのも家庭菜園ならではですよね。可憐な黄色の花を存分に楽しんでください。

畑の準備と施肥
★土作り
１．粗起こしのときに、１平方メートルあたり、堆肥２キログラム、苦土石灰１００ｇ程度を施して土を中和させます。
２．４～５日後に、化成肥料１５０ｇを元肥として施し、畝全体をよく混ぜます。
３．畝は幅１メートルに立てます。

★追肥と土寄せ
子葉が開ききった頃に、発芽が遅れた株を間引きします。その後、草丈が１０センチメートルくらいになるまで適宜間引きをしていき、１株立ちにします。最後の間引き頃から急に育ちが早くなるので、肥料切れをさせないように追肥をします。
・１回目の追肥・・・１株にしたときに株間に追肥します。１回の施肥量（１平方メートルあたり）は、化成肥料を５０～６０ｇ程度です。株間に施肥し、土と混ぜ合わせます。株元へ土寄せをします。
・２回目～３回目・・・１回目と同量を１５～２０日おきに２～３回行います。株から離れた、畝の肩部分に肥料溝をつけて施肥し、覆土をしておきます。最後の追肥の時に畝の肩の土を株元に寄せ、株が倒れるのを防ぎます。
＊梅雨明け後に畝の乾燥を防ぐために、わらや枯れ草を畝全体に敷いておくとよいでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>秋まき春どりキャベツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_19.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.620</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      キャベツには、夏まき秋冬どりのものと、秋まき春どりのものがあります。夏まきの代表的な品種は、「早生秋宝」や「おきな」「うずしお」などです。一方、秋まき春どりの品種には、「金盃」や「金系２０１」などがあります。一年中栽培できますが、暑さと乾燥に弱く、寒さに比較的強い性質をもっています。ここでは、家庭菜園向きで、やわらかくて甘味が強い、秋まき春どりキャベツの土作りをご紹介します。

タネまき
タネまきには育苗箱を用います。床土はピートモスと土を４：６の割合で混ぜたものを箱の８分目ほどまで入れ、すじ間１０センチメートル、タネ間隔１センチメートルのすじまきにします。

畑の準備と施肥
★土作り
畑は日当たりの良い場所を選びましょう。肥料は、畑１平方メートルあたりに次の分量を与えます。
・ピートモス・・・１０リットル
・油かす・・・１５０ｇ
・化成肥料・・・２５０ｇ
・熔成リン肥・・・１００g
・苦土石灰・・・１５０g
上記の肥料を深さ３０センチメートルの土とよく混ぜ合わせます。畑を平らにならし、すじ間３０センチメートル、株間３０センチメートルに植えます（やや密植ぎみです）。

★追肥と土寄せ
植え付け後、約１ヶ月で第１回目の追肥をします。
温度の低い地域では、１回目の追肥だけで、あとの２～３回目はあえてする必要はありません。春先になって暖かくなってから、化成肥料を畑１平方メートルあたり１５ｇ程度散布します。
２回目以降は、キャベツの生育ぐあいを観察しながら１ヶ月ごとに追肥します。風や雨で株元が不安定になって傷がつくと病害が発生しやすくなります。適宜土寄せをして安定させ、風や乾燥から保護してあげましょう。収穫の約１ヶ月前まで土寄せをしていきます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>夏まき秋冬どりキャベツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_20.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.621</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      キャベツは一年中栽培でき、土も選ばないので家庭菜園向きの野菜です。難易度もさほど高くありません。夏まき秋冬どり栽培と、秋まき春どりの栽培があります。好みもありますが、夏まきは葉がやや硬くなり、味が落ちます。秋まきは、柔らかくて甘味の強い、品質の良いものができます。
ここでは、夏まき秋冬どりの土作りと施肥のポイントをご説明します。

☆夏まき秋冬どり
タネまきには育苗箱を用います。床土はピートモスと土を４：６の割合で混ぜたものを箱の８分目ほどまで入れ、すじ間１０センチメートル、タネ間隔１センチメートルのすじまきにします。

畑の準備と施肥
★土作り
畑は日当たりの良い場所を選びましょう。肥料は、畑１平方メートルあたりに次の分量を与えます。
　・ピートモス・・・１０リットル
　・油かす・・・１００ｇ
　・熔成リン肥・・・１００g
　・苦土石灰・・・１２０g
上記の肥料を深さ２０～３０センチメートルの土とよく混ぜたあと、幅３０センチメートル、高さ１０センチメートル、通路３０センチメートルの植え床を作ります。

★追肥と土寄せ
植え付け後、約１ヶ月で第１回目の追肥をします。速効性の化成肥料を畑１平方メートルあたり２０ｇ程度散布します。
２回目以降は、キャベツの生育ぐあいを観察しながら１ヶ月ごとに追肥します。風や雨で株元が不安定になって傷がつくと病害が発生しやすくなります。適宜土寄せをして安定させましょう。収穫の約１ヶ月前まで土寄せをしていきます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カボチャ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_21.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.622</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      家庭菜園用としては、育てやすい「みやこ」や「えびす」など、西洋品種から改良された苗が育てやすく、味のよいものができます。在来の日本種である「会津早生」「白菊早生」などを好む方もいらっしゃるかもしれませんね。やせた畑でもよく育つことから、家庭菜園で作りやすい野菜です。

畑の準備と施肥
カボチャは、土質も選ばず、壌土から砂地までよく育ちます。ただし、リン酸が欠乏している火山灰土では初期の育ちが悪くなるので、施肥に注意します。

植え付けの２週間に畑の準備をします。畑に苦土石灰をまいて耕します。畝幅は、２．５メートルにとり、株間も１メートル程度にします。カボチャは旺盛に育つので、１株でもかなり広い面積を占めます。家庭菜園では、この性質をよく見込んで品種を選びましょう。狭い場所やプランター用には、つるなしのズッキーニなどを試してみられてはどうでしょう。
●直まき
直径４０センチメートル、深さ３０センチメートルほどの穴を掘り、この中へ１株あたりの堆肥を４～５握りと化成肥料を大さじ２杯ほど施します。地表よりも少し高めになるように掘った土をかぶせてもどします。これをまき床にして、１箇所から４～５粒ずつまき、土を１～２センチメートルかぶせます。

★追肥
チッソ肥料が強すぎると、「つるぼけ」といって、つるばかりのびて実がならなくなります。果実がこぶし大になるまでは肥料をやらないようにします。草勢が弱い場合には、果実が２～３個つき、確実に実止まりしたことを確認してから１株あたり１握りの化成肥料を株元から少し離して（４０～５０センチメートル）やります。茎葉にかけないように注意します。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キュウリ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_22.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.623</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      サラダや漬物でお馴染みのキュウリ。家庭菜園で手作りすれば、幼果から大果までさまざまな味や食べ方を楽しめます。
生育が早いキュウリは、家庭菜園で栽培するととても楽しい野菜です。風や乾燥にも耐え、長く収穫できるのもいいですね。草勢や着果数を見ながら、随時収穫して着果負担を調節しましょう。

キュウリの土作り・施肥のポイント
キュウリは根の酸素必要量が非常に大きな野菜です。良質の堆肥を充分に施しましょう。生育が早いので肥切れしないよう追肥を入念にします。また、誘因や摘芯（てきしん）が手遅れにならないよう、身近でよく気を配ってあげましょう。家庭菜園には、「南極１号」や「北星」などが育てやすい代表種です。

★土作り
１平方メートルあたりの肥料
・堆肥・・・４～５握り
・油かす・・・大さじ５杯
・化成肥料・・・大さじ３杯
＊通路の土を畝の上に盛り上げて平らにし、元肥を全面にばらまいて鍬で１５～２０センチメートルの深さにうない込みます。キュウリの場合は、通路を広めにとります。

★追肥
１平方メートルあたり（各回）
・油かす・・・大さじ１杯
・化成肥料・・・大さじ１杯
＊追肥は、１５～２０日おきにします。肥切れさせないようにします。根の伸びる範囲をよく考えて施肥することが大切です。
１回目の追肥・・・株を囲むようにして周りにぐるりと施し、軽く土を混合します。
２～３回目・・・株から少し離して溝をつくり、施肥してから土を畝に寄せあげます。
４回目・・・畝の両脇にばらまくようにします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サツマイモ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_23.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.624</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      サツマイモは、繊維質が多く、カロチンも豊富で健康に良い野菜です。家族そろっての収穫は楽しい思い出になります。
サツマイモは、ほかの野菜と違い、根のついていない苗を土に挿して生育させます。高温性の野菜で、気温が十分に上がってから（５月はじめ頃から）つくり始めます。
乾燥には強く、逆に排水の悪いところではうまく作ることができません。特に難しい土作りは必要なく、土質を選ばないので家庭菜園としては、作りやすい種類に入ります。

サツマイモの土作り
砂質土で作ると生育が速く、ほくほくした粉質のサツマイモができます。一方、粘土質では、最初のうちこそ砂質土の場合よりも生育が遅いですが、最終的な収穫量は多くなります。どちらの土質においても、水分が多いとサツマイモの形が長っぽくなり、ヒゲ根も多く、品質も劣ります。

畑の準備と施肥
★土作り
サツマイモは、野菜のなかでも肥料をさほど必要としない野菜です。前作で野菜を作っていた畑なら、そのまま元肥なしでも大丈夫なほどです。そのような場合は、米ぬか、草木灰や油かすをやる程度でいいしょう。ただし、追肥を施すようにします。
一方、肥料分が少ない畑の場合は、元肥として１平方メートルあたり、２握り程度の米ぬか、草木灰、および化成肥料を与えます。
＊チッソ肥料をやりすぎると、つるだけが延びてイモがならなくなってしまいます。これを「つるぼけ」といいます。注意しましょう。

★土寄せ
生育中、２～３回土寄せをしてやると、イモの育ちが良くなります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サトイモ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_24.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.625</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      高温多湿を好み、夏の暑さにも丈夫によく育ちます。しかし乾燥にきわめて弱いため、夏の乾燥を防ぐことが収穫を増やすコツです。霜に弱いので、秋の初霜でいっぺんに茎葉が枯れてしまいます。土寄せをしっかりとして子イモの発達を促しましょう。家庭菜園としては、中程度の難易度です。ただし病害虫の防除は特に必要ありません。
家庭菜園では、子イモ用品種が育てやすいでしょう。早生の「石川早生（イシカワワセ）」や「土垂（ツチタレ）」が代表種です。

畑の準備と施肥
★土作り
１．畝幅は、子イモ用の品種では９０センチ、兼用種や親イモ品種では１メートル程度とります。
２．くわ幅で深さ１０cmくらいの植え溝を掘ります。
３．子イモ用は２５センチ、兼用種や親イモ用品種では４０センチ間隔に、タネイモの芽を上に向けて置きます。
４．株の間に、堆肥と化成肥料を与えたあと、５～６センチの厚さに覆土します。
５．植え終わったら、畝全面をポリフィルムで覆います。
６．発芽したら、穴を開けて芽をのぞかせてあげましょう。

★土寄せと追肥
土寄せと追肥は、子イモを肥大させるための大切な作業です。５月中旬から２０日おきぐらいに３回ほど、土寄せします。余計な子イモのつきを抑え、太らせる効果があります。
１回目の土寄せ・・・草丈４０～５０センチの頃に、株元へ軽く土寄せします。
２回目の土寄せと追肥・・・６月下旬に追肥します。株元へ７～８センチ土寄せします。
３回目の土寄せ・・・つゆがあけた頃に、畝の高さが２０センチ程度になるよう土寄せします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ニンジン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_25.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.626</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      最近では、ミニキャロットやベビーキャロットなど、一段とおしゃれなって人気があるニンジン。冷涼な気候を好み、寒さには比較的頑丈ですが、成長してからの夏の暑さに弱いので一般には夏まきして、小さい状態で夏越しさせます。秋から冬にかけて収穫するようにします。
家庭菜園では、とかく欲張って密植してしまいがちですが、そうすると根の肥大が悪くなります。また品質も低下してしまうので、注意しましょう。

畑の準備と施肥
★土作り
種まきの直前に未熟堆肥を与えると、また根になりやすいので、畑は、できるだけ早くに完熟堆肥と苦土石灰を畑全面にばらまきし、１５～２０センチメートルの深さに、よく耕しておきます。
種まきの直前・・・６０センチメートル間隔に１５センチメートル幅の溝を掘り、元肥として１平方メートルあたり、以下の肥料を施し、土を４～５センチメートルほどかけておきます。覆土したあと、防乾のためにもみがらをかけておくとよいでしょう。
１平方メートルあたりの肥料
・堆肥・・・３キログラム
・化成肥料・・・１００g
・過リン酸石灰・・・３０g

★追肥
草丈５～６センチのことから、込み合っているところから順に２回ほど間引きします。また、雑草が苗に負けないように除草にも気を配りましょう。肥切れすると、根が肥大しませんので、間引き後に、畝間に化成肥料と油かすを畝の長さ１メートル当たりに大さじ２杯ずつ程度ばらまきます。くわで軽く耕し、株元に土寄せします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ナス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_26.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.627</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      長ナス、小ナス、丸ナスなど、大きさや形状がさまざまで、種類が豊富なナスは、家庭料理のお馴染み野菜です。秋までの長い期間収穫できることから、家庭菜園で楽しく栽培していただきたい野菜です。ナスは、生育がよく、致命的な病害虫もいませんから、家庭菜園向きです。
生育適温は２５～２８℃で、日当たりの良い場所を好みます。有機質に富んだ壌土を理想としますが、特に土を選びません。

畑の準備
★土作り
１平方メートルあたりの肥料
・ピートモス・・・１０リットル
・油かす・・・１５０g
・化成肥料・・・１５０g
・熔成リン肥・・・１００g
・苦土石灰・・・１５０g　など。
上記の肥料を畑全面に平均に散布します。スコップやくわで深さ３０～４０センチメートルの土を耕し、土とよく混ぜるようにします。植え床は、幅６０センチメートル、高さ２０センチメートルの短冊状にします。施肥をしてよく耕したらそのまま５～７日間放置し、土や肥料を落ち着かせます。

★追肥
１回目・・・追肥は、第１番果の収穫のときから始めます。速効成の化成肥料を１平方メートルあたりに２０～３０gほど通路にばらまき、土とよく混ぜます。株の根元に土寄せします。
２回目以降・・・１ヶ月に１回程度の割合で、畝の肩に施肥します。
＊追肥用の肥料には、化成肥料と液肥があります。液肥は生育が急に低下したときや、雨風や台風で地上部が障害を受けたときに応急処置として適しています。普段使いには、化成肥料のほうが便利でしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>セロリ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_27.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.628</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      セロリは、強い芳香とシャキッとした歯ごたえで最近、人気急上昇の野菜です。サラダや肉料理の付け合わせとしてだけでなく、スープに入れてもGood!　スープの香り付けには、小株の「スープセロリ」が育てやすく、家庭菜園向けです。
カロテンや繊維質が豊富な健康野菜。もっと食卓に登場させてください。

セロリの土作り・肥料のポイント
●セロリは、有機質に富む肥沃な土壌を好みます。多肥料、多潅水を特に必要としますので、入念な管理が必要です。元肥、追肥を充分に与えます。高温、低温ともに苦手としますので、夏には、敷きわらをして潅水を怠らないことが、大切です。

★苗作り
１．タネは、一昼夜、水につけてから、布の上にこぼして水を切ります。布に包んで涼しいところ（２５℃以下）に２～３日おきます。催芽させてから種まきします。
２．植えたタネには、タネがやっと見えなくなる程度に細かい目のふるいで薄く覆土し、涼しい日陰に置きます。
３．本葉３枚のころに苗床に移植し、本葉７～８枚の苗に育てます。

★畑の準備
前作は早めに片付け、石灰、堆肥をまいて２５～３０ｃｍの深さによく耕します。１平方メートルあたり、堆肥はバケツ１／２杯、石灰は大さじ３～５杯が適量です。

★元肥入れ
１平方メートル当たり、堆肥はバケツ１／２杯以上、化成肥料は大さじ５杯、鶏糞は３～４握り、油かすは大さじ５杯が適量。畝全体に堆肥と肥料をばらまき、うない込みます。

★追肥
１平方メートル当たり、油かすは大さじ２杯、化成肥料は大さじ１杯が適量。肥料が不足しないように１５～２０日おきに追肥します。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>インゲンマメ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_28.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.629</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      インゲンマメは、土質を選ばず、どこででも作れますので、家庭菜園で作りやすい野菜です。ただし、酸性土は特に嫌いますので注意しましょう。また、排水の悪い場所も栽培に不適切です。
インゲンマメは、つるありとつるなしがあります。家庭菜園では、つくりやすい品種を選ぶようにしましょう。
若さや用の品種としては、つるありの「ケンタッキーワンダー」や「尺五寸」などが作りやすく、サヤもたくさんつくので家庭菜園向けです。やわらかくて、品質も良いです。ただし、さやがごつごつして見栄えが悪いのが欠点ですが・・・。暑さにも強く丈夫で生育も速いですから、栽培が楽しみな品種です。
つるなし種では、「トップクロップ」や「江戸川」が早生で作りやすく、さやも柔らかくおいしいです。
実とり用では、つるなし種の「金時」が煮豆においしいです。

畑の準備と施肥
★土作り
１．土質は特に選びません。酸性に弱いため、タネをまく前に石灰をまいて土とよく混ぜ合わせて中和しておきます。３０センチメートルの深さまでよく耕しておくことも大切です。
２．元肥
１平方メートルあたり堆肥をバケツ１杯、化成肥料を２握り施します。
＊チッソ肥料が多すぎると、つるや葉ばかり生育し、実がならなくなってしまいます。

★追肥
１．本葉が２～３枚に成長したら、間引きをし、１箇所につき１～２本程度にします。
２．間引き後は、生育状態をよく観察しながら追肥、土寄せをします。追肥は、１回に１平方メートルあたり１握り程度の化成肥料を与えます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サヤエンドウ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_29.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.630</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      水はけがよく日当たりの良い場所ならば、土質は選びません。ただし、酸性、過湿、連作は嫌いますので注意しましょう。家庭菜園に向く野菜で、栽培の難易度はさほど高くありません。

品種は、若さやを利用するサヤエンドウと、実とり用のエンドウ（グリーンピース）があります。サヤエンドウでは、「絹さや」「フランス大さや」など、エンドウでは、「さつま」「うすい」などが代表的です。

畑の準備と施肥
★土作り
畑は日当たりの良い場所を選びます。プランターでもできます。
１．幅３０センチメートル、深さ２０センチメートルの溝を５０センチメートルおきに掘ります。
２．肥料は溝の長さ１メートル当たりに以下の分量を散布し、土とよく混ぜながら溝を埋め込み、表土を平らにならしておきます。
　・ピートモス・・・１０リットル
　・化成肥料・・・１００g
　・熔成リン肥・・・５０g
　・苦土石灰・・・８０g
３．タネマキは、まき穴を株間３０センチメートルおきに深さ３センチメートル堀り、１穴あたり２～３粒ずつまきます。土を厚さ１cm程度かけておきます。

★追肥と土寄せ
春先に気温が上昇するにしたがい、生育が活発になります。
追肥・・・２月上旬ころに株の周辺に速効性の化成肥料を１平方メートルあたり２０gほど追肥します。
土寄せ・・・根を切らないように土寄せし、株元を固定します。
以後は、約１ヶ月おきに追肥や土寄せをして生育を促します。

エンドウは、春先に白や赤、紫などの美しい花をつけます。花を楽しみ、若さやは汁物や卵とじにするとおいしいですね。グリーンピースは、豆ご飯にしてはどうでしょう？
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メキャベツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.601</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:02Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      まるでキャベツのミニチュアを見ているような「メキャベツ」。直径２．５センチメートルという固くしまった球状の野菜で、キャベツの一種です。日本ではまだまだお馴染みの野菜とは言いがたいかもしれませんが、シチューやスープに入れるとおいしいですし、丸ごとフライにすれば、見た目にもユニークな一品になります。

家庭菜園で栽培する野菜としては、難易度は中程度。でも、その栽培の楽しさは格別です。生育が進むにつれてどんどん茎が長く伸びていきますので、支柱立てにして倒伏を防ぎます。茎の下から順に結球していきますので、順次、収穫します。コロコロとしたその実を収穫するのは実に楽しいですよ！これも家庭菜園ならではの醍醐味です。

「早生子持（わせこもち）」「増田子持（ますだこもち）」などが代表品種です。

畑の準備と施肥
★土作り
メキャベツは乾燥に弱いので土壌湿度を保つことが大切です。
１．苗作り
プランターかポリポットで苗を作ります。用土は畑土、あるいは赤玉土に腐葉土を砕いて混ぜます。苦土石灰で中和しておきます。元肥は、化成肥料を与えます。

２．畝作り
中和・・・粗起こしのときに１平方メートルあたり堆肥２kg、苦土石灰１５０ｇを目安に施し、土を中和させます。
元肥・・・中和後、化成肥料１５０ｇを元肥として畝全体に混ぜ、幅９０センチメートルの畝を立てます。

★追肥
メキャベツは、タネまきから定植、収穫まで、生育期間が長い野菜です。また生育が旺盛なので肥料切れに注意します。
１平方メートルあたり５０ｇの化成肥料を、苗の活着後と、以後半月おきに２回程度与えます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ミツバ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.navi1-c.net/post_1.html" />
   <id>tag:www3.navi1-c.net,2008://22.602</id>
   
   <published>2008-08-07T14:40:02Z</published>
   <updated>2008-08-07T15:06:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.navi1-c.net/">
      茶碗蒸しにちょっと添えると、その特有の香りとたんぱくな味がほっと心を和ませてくれるミツバ。一度にたくさん使うものではありませんし、お世辞にも料理の主役にはなりがたい野菜ですが、日本料理では欠かせない名脇役です。
冷涼な気候を好み、春と秋が最も育てやすいとはいえますが、夏は日覆いをし、冬は温かい場所で保温をすれば季節を問わずに栽培可能です。プランター栽培ができますので、冬は室内で育てると、観葉植物代わりにもなり目を楽しませてくれます。
品種としては、家庭菜園の場合、短期間で収穫できる青ミツバがお勧めです。

畑の準備と施肥
★土作り
ミツバのタネは比較的発芽しにくいので、畑の土作りは入念に砕土をします。容器栽培する場合は、表土をふるいでふるうなどの配慮が必要です。
タネは１５センチメートル間隔のすじまきにします。好光性なので、覆土はタネをうっすらと覆う程度にします。まき終わったら、軽く押さえ、タネを土に馴染ませます。

★追肥
乾燥に弱いため、発芽まで、そして発芽後も水遣りを欠かさないように注意します。また土が固くなるようならすじ間を軽く耕してやります。込み合わないように順次間引きをし、半月に１度くらい追肥をし、肥料切れしないようにします。
＊葉柄が１５センチメートル程度の長さになったら根元から刈り取って収穫します。刈り取ったあと、薄い液肥を与える（追肥して充分な水遣りをする）と、再び根元から芽が伸びてきて、これも収穫できます！
      
   </content>
</entry>

</feed>

